L研リーダースクールのリーダー研修|人間行動学科で人間分析力をつけ、リーダーシップを強化します

メールマガジン:人を活かすリーダーになるために

メールセミナー:人を活かすリーダーになるために

こちらはリーダー研究所の佐藤直曉が提供する
リーダーのためのメールセミナーです。
形式としてはいわゆるメルマガと同じ形態です。
経営者・管理職・従業員など様々な立場や視点から
リーダーとして人を指導するさいに使えるヒントをご紹介いたします。

  • 発行周期は?
    毎週1回お届けします。
  • どこから読みはじめる?
    第1回からお読みいただくようにしています。
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人を活かすリーダーになるために:初回

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人を活かすリーダーになるために 
リーダー研究所 Newsletter部門

人を指導するさいの考えかた、人を観る場合の分析方法など、
様々の角度から佐藤直曉がヒントをご紹介します。

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こんにちは山田(姓)さま

リーダー研究所の佐藤直曉です。

初回のテーマは以下のとおりです:

■人を動かすとはどういうこと? 

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ある米国のコンサルタントの本を読んだことがあります。
そこにこんな質問が出ていました。

子牛を目的地に誘導したいが、どうしたらよいだろうか?

牛のお尻を押すのは最悪です。
子牛だって重たいのですから、
そうそう簡単には押すことはできません。

答えは、子牛におしゃぶりをくわえさせ、
おしゃぶりを引っ張る。
こうすれば、いやでもついてくるそうです。

こういうのを‘誘導’というのでしょう。

誘導は、善意で行うことも悪意で行うこともできます。

ですから、リーダーとしての立場を保つことを
私は読者に求めます。

武術でもそうですが、
初めのうちは技がたいしたことないので、
たいした結果になりません。

でも、ちょっと技術が使えるようになると
技がきくだけに、危険なことが起きます。

そのようなリーダーとしての注意事項を守る
という前提に立って、
リーダーとして獲得すべきスキルについて
あれこれ述べてまいります。

ポイントは3つあります。
第1は、人間を見る能力を高めること。
第2は、人間を育成するための‘誘導技術’を高めること。
第3は、組織行動を掌握するたもの技術を得ること。

このセミナーでは、第1と第2の問題を扱います。
第1の人間を見る能力を高めることとは、
相手の性格とか行動基準を見抜くことです。

そして、相手にとってふさわしい指導方法を選択します。
これが第2のポイントになります。

これらを総称して、私は
「人間行動学」と呼んでおります。

これから、毎週一回配信していきますが、
分量はいつもこれくらいの短いものにしていきます。
仕事の合間にでもお読みいただければ、幸いです。

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◆公開講座のご案内

毎月1回、リーダーの人間行動学に関するテーマを
取り上げて公開講座を東京の銀座にて行っています。

指導力向上のため、あるいは
対人関係に役立てるために、ぜひお越しください。
http://bookstore.leader-kenkyusho.com/seminar/
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佐藤直曉リーダー研究所
URL: http://leader-kenkyusho.com/
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