L研リーダースクールのリーダー研修|人間行動学科で人間分析力をつけ、リーダーシップを強化します

人間行動学基礎科1

人間行動学基礎科1

リーダー研修:人間行動学基礎科1の特徴

  • 人間を分析するための基本を学んでいただきます。
  • リーダーやリーダーを目指す方、お仕事の上で対人折衝が重要な方などが受講すればたいへん効果があります。
  • また、リーダーに限らず、人間に興味をおもちの方にも、有益な知識が得られます。


リーダー研修の特徴

人を観るにはどのような能力と訓練が必要か

リーダーにとって「人を見る能力」とは?
ひと言でいえば、こんな能力のことです。

  • 相手がどういう行動を取るか予想がつくこと
  • 相手にこちらの意図通りに動いてもらうために何をすればよいかがわかっていること

これはなかなか厄介な問題です。そんなことができるのかと、みんな首を傾げるかもしれません。無理ありません。

人間を簡単に理解してしまう天才は別として、ふつうの人は相当訓練しないと、なかなか身につかないことだろうと思います。

訓練にはこんなことが必要だと私は考えています。

  • 人間と人間行動に関する実践的で優れた理論を勉強する
  • 自分のまわりの人間をよく観察することで学ぶ
  • いろいろな人間について文献で学ぶ

たいへんなことですね。

しかし、これをできるだけ効率的に勉強できないかと、私はいろいろ研究し、教材も少しずつですが開発しつつあります。その一端が、このL研リーダースクールの各コースです。


要約すれば、人間行動学が目指すのは、「人を見て法を説く」ことができるようになることです。

リーダー研究所では、相手の価値観、行動基準、性格、バックグラウンドを理解し、それに基づいて的確に指導できるリーダーを育成します。

人間は一人ひとり個性が異なるのですが、頭では誰もが理解していることでも、このことを身にしみて感じていないと、リーダーが指導するさいにたいへん悩むことになります。

そのためには、人間を観る眼を育て、人間分析力をつけることが重要です。これはリーダーにとってはとても有力な武器になります。

人間行動学基礎科1で何を学ぶか

(1)推薦図書:野口晴哉著『体癖』(全生社)

人間分析力を磨く上で、人間の感受性を学ぶことはたいへん効果があります。

私が強くお勧めするのが、整体協会の創始者野口晴哉がまとめあげた「体癖論(たいへきろん)」です。

体癖論によれば、人間の感受性はごく大ざっぱに言うと10種類あります。

10種類の体癖は、それぞれ肉体的特徴、動作特性、行動基準などが定義されています。

いろいろな人間分類法がありますが、私がもっとも有効であり、実践に役に立つ理論としてお勧めするのが体癖論です。

以下は、便宜的に体癖論の5分類を示しています。実際にはそれぞれがさらに2つに分けられ、全部で10分類となります。

画像の説明

体癖論の説明はこちら

動画による体癖の説明もあります。

動画:上下型1種の肉体的特性

パスワードはgoforit


体癖論の参考書としては以下の文献が原典といえます。
野口晴哉著『体癖 第一巻』(全生社)
野口晴哉著『体癖 第二巻』(全生社)

体癖を学ぶなら、これを避けて通ることはできないくらい、大事な本です。

購入は全生社のサイトからできます。まずは、これらをお読みいただくことがよいかと思います。

(弊社は全生社から一切の利得を得ておりません)


(2)近刊佐藤直曉著『リーダーの人間行動学――人間を見る力を鍛える』

11月に鳥影社から発売される予定です。

この本は、人間を観察・分析する上でのフレームワークを学ぶことができます。

つまり、人間行動学科全体の概念をまとめたものが、『リーダーの人間行動学――人間を見る力を鍛える』(鳥影社)です。

この本をお読みいただくと、L研リーダースクールが考える「人間を見る力とその訓練法」に関するイメージが非常によくご理解いただけると思います。

特典:『リーダーの人間行動学――人間を見る力を鍛える』(鳥影社)を当サイトからご購入いただいた方には、e-book『行動分析の手引』を無料プレゼントいたします。


電子資料『紹介版:リーダーの人間行動学』進呈

11月発売予定の『リーダーの人間行動学――人間を見る力を鍛える』の電子書籍による紹介版ができました。内容の一部をご覧いただけます。
今回、特にiPadから読めるようにいたしました。非常にきれいで、読みやすいです。もちろん、Windowsから読む方のためには別のファイルをご用意しています。費用は無料です。是非おためしください。
資料請求はこちらから


L研リーダースクール・人間行動学のblog

近刊『リーダーの人間行動学――人間を見る力を鍛える』の紹介をしています。


画像の説明

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(3)e-book『行動分析の手引』

『行動分析の手引』は、(1)の『体癖』を学ぶさいの手引書としての位置づけです。初心者にわかりやすいようにまとめてありますので、これを併読すれば一層理解が進むと思います。

また、『リーダーの人間行動学――人間を見る力を鍛える』(鳥影社)と合わせてお読みいただくと、人間分析力がつき、人間の理解が格段に進歩します。

10種類の感受性(行動基準)をコンパクトにまとめています。

  • 相手の行動パターンが理解され、折衝がスムーズになります
  • 自分の特性が判断でき、行動指針になります

タイトルは「手引書」ですが、これだけを読んでも十分人間分析力がつきます。
ebookタイプと冊子タイプがございます。お好みをお選びください。

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