人間行動学戦略眼科
人間行動学戦略眼科
リーダー研修:人間行動学戦略眼科の特徴
- 戦略家としての基本的な問題のとらえかたを学び、人と組織を動かす能力をつけます。
- 従来の戦略の発想にない、人間行動学の立場から考える画期的な戦略立案能力がつきます。
- 拙著『伝動戦略』『先見力訓練法』『暗示型戦略』の発想をまとめながら、戦略ポイントをご紹介いたします。
- 戦略遂行に関わっている方が受講すればたいへん効果があります。
人間行動学戦略眼科の特徴
このリーダー研修コースの特徴は、従来の戦略論に人間行動と組織行動の特性を加味させることといえます。
組織行動については、組織をシステムとしてどう定義するかということが重要です。これによって、伝動戦略などの戦略オプションに広がりが見えてきます。
さらに人間行動については、特にトップの意志決定の特徴に注目していきます。その場合には、人間を観る力、人間分析力が問題になってきます。
本コースを受講されれば、従来の戦略に対する見方がさらに深まるのは間違いありません。
なお、人間行動学戦略眼科のコンセプトと重要概念につきましての詳細解説は下記を参照してください。
人間行動学戦略眼科の特徴
こんな方にはとても有効な戦略です
ややっこしい問題の壁にぶち当たって、ニッチもサッチもいかずに悩んでいる方
力がないにもかかわらず、強敵と戦わざるをえない状況に追い込まれている方
抵抗勢力に足を引っ張られている方
思うように支持者を集められない方
なかなか期待通りの成果が出ずに困っている方
八方手を尽くしたが、手のうちようがないとあきらめかけている方
問題の全体像をとらえるのが下手だと思っている方
つい目先の問題に目がいってしまい、ほかのことを考えられない方
むやみやたらと当面の問題にとびついてしまう癖のある方
新しいアイデアがわかず、発想の貧困さに悩んでいる方
人間行動学戦略眼科の概要
戦略眼科の主旨
L研リーダースクールのリーダー研修「人間行動学戦略眼科」では、起業家や事業計画策定の担当者が、新たな事業の摸索や既存事業の見直しを行うとき重要となる根本的な発想――これを戦略眼と名づけました――について説明していきます。
この講座では、戦略に関する手法、たとえばポートフォリオ戦略とかオーシャン戦略といった、戦略手法や技法に関する解説は、必要と考える場合以外は行うつもりはありません。それらについては専門書をお読みください。
戦略眼科では、それら戦略手法を選択する前に、起業家や事業家としてどんな事業を選択すべきか、またそのために何を考えるべきか、といったところに焦点をあてるつもりでおります。
では戦略をつくるうえで、あるべき姿とはどのようなものでしょうか。それは、まずあるビジネスのイメージがあって、それを実行していくとき、どのような戦略と戦略実行計画を描くかを考えるということでしょう。
この場合、戦略手法は忘れてしまっても構わないとすら私は思っています。自分で手法をつくるつもりでいるくらいでいいでしょう。そうでないと、戦略がフレキシブルでなくなる危険性があるからです。
戦略手法など知らなくても、常識で考えていけば、すばらしい戦略はできると私は考えております。ただし、その常識とは世間の常識とは少し違うかもしれません。それが戦略眼科でご教示したい内容でもあるわけです。
なぜ戦略手法の解説やケース分析を行わないかというと、戦略手法から戦略論を学ぶのは、私にはあまり有効な勉強法だとは思えないからです。
第1の理由は、問題解決において、つい手法ありきになってしまうからです。
よく「この問題には○○手法」、「この課題には××メソッド」というように、手法ごとに解決策を示す人が時々おりますが、私は大丈夫かなと他人事ながら心配してしまいます。
こういう発想をとると、戦略そのものを思考するよりも、その手法が使えるかどうか、という発想になりがちです。また、戦略手法に戦略案を無理やり落とし込んでしまうことをする危険もあります。
第2の理由も同じようなことですが、戦略立案が手法オリエンテッドになると、戦略家として戦略の本質を把握できなくなる危険があります。
ある会社が新しい戦略をとったとします。これはよさそうだ、うちも採用しようと思い、それをさっそく真似してみます。しかし、なかなか成功を得られるものではありません。
その理由は、表面的な戦略の姿だけを追いかけて真似しているからです。戦略の本質をなかなか捉えられていないのです。
優れた戦略を実現させるためには、いうまでもなくその企業の特性を十分活かしているくことが必要です。形だけ戦略を真似してもそこの部分が理解できていないとうまくいきません。
大事なことは、自分に合った戦略とは何かを正しく理解することです。それがよく理解できている人や企業を「戦略眼が優れている」と呼ぶのだと私は思います。
受講対象者
戦略眼科の受講者は、いまのところ起業家(または事業計画策定者)と想定しています。
こう考えたのは、実際に戦略眼を必要とする人を対象にしたいと考えているからです。現在特に必要とされる方に、この知識を提供したいと思っています。
もちろん、マネジメントの教養として、あるいは将来の起業に備えるために購読していただくのを拒むつもりはありません。ただし、それですと少々お高くつくかもしれません。
といいますのも、この講座には個別事業に関するアドバイザリーサービス費用が附与されているからです。
私自身、「教養」としての研修講座という発想はあまりありません。即役立つ勉強をすべきだと思います。そして、自分の問題を中心に勉強すべきだと思います。
人は自分の抱える問題以外あまり関心がもてないものなのです。ですから、自分の問題を勉強テーマに選ぶのが最も効果が高まる勉強方法だと私は考えており、そのような講座プログラムの仕組みをL研リーダースクールでは実現するように考えております。
サービス内容
- 受講対象:戦略計画の策定に携わっておられる方
- 受講の条件:『伝動戦略』『暗示型戦略』『先見力訓練法』を事前にご購読されている方。
- 期間:1年間
- 内容:戦略計画の策定に関するお手伝いとご相談を承ります。
詳細は未定 - 参考資料:下記の資料2点が無料でついています。
e-book「佐藤直曉のリーダー育成法2:戦略眼」

e-book『佐藤直曉の組織行動学』
戦略家としていかに組織を見るべきか、解説しています。
人間行動学戦略眼科受講の条件
このコースを受講される前に、下記の作品をお読みいただくことがより効果的だと思います。
アマゾンで在庫切れとなっている場合は、こちらのサイトからお申し込みください。著者保有在庫を販売しています。
なお、こちらのサイトからお申し込みいただいた方には、e-book『行動分析の手引』をプレゼントいたします。
お申し込み
現在準備中です。いましばらくお待ちください。
『人間行動学戦略眼科』を受講される方
フリーメルマガ『人間行動学戦略眼科のオリエンテーション』
講座開設にあたってメルマガを配信いたします。
いまのところ、隔週配信で15回程度になると考えています。
分量は1回に原稿用紙2枚くらいの短いものです。
メルマガについてはどなたでもお読みいただけます。
費用は無料です。
主な項目
1戦略眼に必要となる根本的概念としてのシステム思考
・システムの定義
・サブシステムの相互作用の理解
2組織はどのように動くか
・新しいアイデアの普及プロセス
・感受性タイプ別の行動特性
3事業戦略に必要な戦略概念
・重心を移す
(市場をコントロールする)
・事業予測に使う先見力
・順次拡大戦略とは
・間接アプローチとは
メルマガ『戦略眼科のオリエンテーション』へのお申し込みはこちらから
ご注意:PCメールアドレスのみ推奨。携帯アドレスは通信不可のようです。
お問い合わせ
ご不明な点、ご要望などは下記からお願いいたします。
お問い合わせはこちらから
a:756 t:3 y:1


